お知らせ
現場の「困った」を技術で解決。食品工場のHACCP・異物混入対策に
2025-12-20
食品加工現場のステンレス設備、こんなお悩みはありませんか?
- サビを削ると微細な金属粉が飛散し、異物混入のリスクがある
- 機械を削ってサビ取りをすると表面が荒れ、さらにサビやすくなる
- 管理用シールが剥がれて食材に混入するのが怖い
- 薬剤や物理的な研磨ではなく、より安全で確実なメンテナンス手法を探している

そのお悩み、ケミカル山本の**「中性塩電解技術」**がすべて解決します。
ケミカル山本の「中性塩電解法」とは
当社の「SUPER SHINER」と専用電解液を使用した独自の工法です 。
電気分解と化学反応を組み合わせることで、従来のメンテナンスの常識を変えます 。
- 母材を傷つけない「サビ除去&不動態化」
物理的に削る必要がないため、ステンレスの表面を傷つけず、どなたでも安全・簡単に作業可能です 。さらに、処理と同時に「不動態化(サビにくい皮膜の形成)」を行うため、施工後はサビの再発を強力に抑制します 。
驚きの実績: 塩分濃度の高い過酷な環境(塩分4.9%、90〜120℃)でも、未処理品は1週間でサビが発生するのに対し、処理品は約4年経過してもサビが発生しませんでした 。
- 油汚れ・水アカもスッキリ除去
サビだけでなく、設備の油汚れや頑固な水アカも電解処理で簡単に落とせます 10。衛生管理(HACCP)の効率を大幅に向上させ、清掃時間の短縮にも貢献します 11。
- 「消えない・剥がれない」ダイレクトマーキング
管理番号やロゴをステンレスに直接マーキングできます。テンプレートの上をなぞるだけで、クッキリとした文字が刻まれます 。
異物混入ゼロへ: 管理用シールのように「剥がれる」心配がなく、アルコール消毒で拭いても消えません 。
多くの食品メーカー様で導入されています
デリカ、調味料(醤油・味噌)、製塩、カット野菜、豆腐・揚物など、衛生管理に厳しい多くの現場で当社の技術が採用されています 。

まずはデモンストレーションで効果をご体感ください
「実際の現場でどれほど落ちるのか見てみたい」「自社の設備に適用できるか相談したい」というご要望にお応えします。お気軽にお問い合わせください。